Bar /Pub居酒屋

October 31, 2016

Gojo Paradiso 五条パラディソ

ゲストハウスに併設された国際交流カフェP1090186

東本願寺・枳殻邸(渉成園)の東、河原町六条にある市民活動総合センターに行く途中、軽く食事をしながらゆったりできるカフェはないかなと思いながら歩いていて偶然出逢ったカフェ。市民活動総合センターの丁度裏側の高瀬川沿いにあります。

高瀬川を挟んだ店の対岸に立ててある看板には「地中海料理」と書いてありますが、メニューにはパスタやピザ、ハンバーガーの他、ファラフェルやフムス(ひよこ豆のペースト)、チキンシュニッツエルなどイスラエル料理も並んでいます。そして、「ベジタリアン」の項も!

聞くと、オーナーはイスラエルの方だとか。イスラエルから農業資材や工業資材を輸入するとともに、この周辺で空き家になっていた旅館や町家をゲストハウスとして再生・運営されていて、このカフェもゲストハウスの機能の一つなのだそうです。

P1090188ランチ時は夜の単品メニューの料金が少し安い設定。270円でジュース類が選べます。何故か選択肢の一覧にコーヒーはなく、別途300円が必要でした。

私は迷わずファラフェルのピタサンドを注文。
大きなピタパンを半分に切って、それぞれにファラフェルが3個づつ、計6個。野菜はキャベツが入っていました。量もファラフェルの味も大満足です。

ランチタイム終了間際に駆け込んだところ、先客は1名残っているのみ。でも快く受け入れていただけました。

ドリンクは、コーヒーや紅茶の他、ジュース類も色々あります。アルコール類に至っては、ほぼ何でもあり。だいたい500円くらいから揃っていて、中にはイスラエルビールや、イスラエルワインも!昼飲みも可。

メニューは発展中とのことでしたが、寄せていただいた頃の夜には、ステーキからパスタ、ピザ、おつまみまで幅広く揃っていました。今後どんなメニューが揃うのか楽しみです。

珍しいイスラエルメニューを除くと、食事もできて気軽に飲めるパブと居酒屋を足して二で割ったようなお店。ベジタリアンメニューは、サラダ、パスタ、ファラフェル、ピザ(チーズあり)と、至ってシンプルです。
 
某飲食店情報サイトに出ている広告によれば、飲み放題付きで3,000円くらいからの宴会メニューも注文可能とのこと。オーナーさんがイスラエルの方だからか、食事中に見かけた店の奥のゲストハウス宿泊客の殆どは外国からの方でした。 従業員の方も外国の方で、純和風の店の外見からは想像もつかない異空間です。

P1090181店名は、以前この周辺一帯が「五条楽園」と呼ばれていたことに由来します。お茶屋さんやカフェ、遊郭があったのですが、2011年にお茶屋組合が解散。それ以来閑散とした空気が流れていましたが、最近は昔の建物を改装したゲストハウスや雑貨店、居酒屋、バー等が少しずつ増え、昔の風景を残した町並みとして観光客にも人気を集めています。

外国人の店員さんたちは、英語と、片言の日本語でやさしく対応してくれます。

英語で会話をしてみたい方にも喜ばれそうですね。

メニューは、もちろん日英バイリンガルで用意されています。

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian
○ Vegan menu
○ Vegetarian menu
× Raw food
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
× Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu
× Vegan sweets
× Vegie sweets
× Raw sweets
× Gluten free(Upon your request)
× White sugar free
○ Organic beer,Bio wine

店名:Gojo Paradiso 五条パラディソ
TEL :  075-584-4188
営業:8:00-11,11:00-1400,18:-23:00
休日:不定休Not fixed
住所:京都市下京区聖真子町169-1
           169-1,Shoshinji-cho, Shimogyo-ku,Kyoto 
URL:   http://gojoparadiso.jp/ja/ (In Japanese)
           http://gojoparadiso.jp           (In English)
           


mkawaharada at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

May 31, 2015

Kawamura Ryorihei 川村料理平

居酒屋以上、割烹未満の、リーズナブルな和食店

川村料理平3四条河原町から徒歩数分という立地にも関わらず、コースメニューが、1950円(昼のみ)、2800円、3800円、4800円のみ(それぞれ税込)の設定というリーズナブルな和食店。単品メニューもあり、お酒メインのお店としても使えます。

室礼も和モダンなスタイルのカウンターと半個室、それに小さな掘りごたつ式の個室があり、ちょっとした料亭の雰囲気です。

今回は、前菜からデザート、コーヒーまで付いた9品2800円のコースをお願いしました。

実は、人に頼まれて、急に外国からのベジタリアンの客を夕食にもてなすことになったのです。京都市内のベジタリアンレストランの数は増えてはいるのですが、困ったことに毎夜連日で営業している店は、未だ少いのです。

川村料理平2加えて、京都駅からそう遠くない場所で、その日営業していて、落ち着いた雰囲気の和食を、予算は飲み物代を入れて一人5000円くらい、しかも今夜電話して明日(!)となると皆無に近い状態。街中をちょっとはずれると、高台寺の一休庵とか、紫野泉仙(事前予約要)などがあるのですが。。。

老舗料亭なら、数日前からの事前予約をすれば対応して頂ける店もあるけれど、精進だしや食材等の手配の関係で、直前の予約では難しいのです。豆腐/湯葉料理店も状況は似ています。

数件断られた後、ネット上に「ベジタリアンメニュー相談可」とあったのを頼りに、恐る恐る電話でお願いしてみたところ、完全菜食ではなかったことも幸いして、何とか引き受けていただけました。しかも、追加料金なし!

川村料理平4部屋も、奥の個室を手配してくださり、重ね重ねラッキーでした。

食事は、一保堂のお煎茶に始まり、豆腐を中心に少しずつゆっくり供されます。一行は、一皿ごとの盛りつけ方や器等に感嘆し、室礼を愛でながら、旅の経験に花を咲かせました。

そして〆は、和と洋を取り合わせた三種類のデザートとコーヒー(もしくは紅茶)。

急な予約に対応くださったため、料理は通常のメニューと比べると、それほど凝ったものはありませんでしたが、ゲストの方々にとても喜んでいただけました。

Menu in English /English speaking staff are available.

Price: Moderate(Without drink)
          Lunch: 1,950yen - 3,800yen(Only course menu)
          Dinner: 2,800yen-4,800yen(Course menu),
                         300yen-1,200yen(a la carte dish, mostly fish broth in it)
.


川村6 Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian(Inc.Vegan menu)
○ Vegan menu: Upon your request(Require prior notice)
○ Vegetarian menu:Upon your request(Require prior notice)
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
× Raw food
○ Non vegie menu
× Vegan sweets
○ Vegie sweets(Require prior notice)
× Raw sweets
× Gluten free
× White sugar free
○ Five pungent roots free:Upon your request
      (Require prior notice) 

Data
店名:Kawamura Ryorihei 川村料理平
TEL : 075-748-1157
営業:Lunch 11:30-15:00(L.O14:00)
            Dinner17:00-23:00(L.O22:00)
            

休日:不定休(Not fixed) Open daily

住所: 京都市中京区御幸町通錦小路上ル船屋町391-1山岡ビル1F
   1F Yamaoka Bldg,391-1 Funayacho,GokomachiDori-Nishikikoji-Agaru,Nakagyo-ku,Kyoto
URL:https://ja-jp.facebook.com/kawamuraryorihei(In Japanese)
            https://gurunavi.com/en/kbf9700/rst/(In English)



mkawaharada at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

April 21, 2015

Vegie&Wine Isomatsu お野菜とワイン五十松

ワインとともにいただくお野菜五十松1

阪急河原町駅から 徒歩1分の立地にある、野菜が中心の料理店。「五十棲」「おにかい」「五十家」等と同様、向日市の五十棲農園の系列店です。

メニューはとてもシンプルなものから、ちょっと凝ったものまで様々。ここでは「野菜」が中心なので、まず食べたい野菜を選び、次にその野菜が入っているメニューを選びます。


野菜の塩竈焼きは、なんと塩と卵白でできた釜で野菜を蒸し焼きにするというもの!
焼き上がると、目の前で竃を割ってくださいます。

五十松2一皿のポーションはどちらかというと小さめで(メニューにもよるとは思いますが)、一人でいろいろいただくには丁度よさそうですが、2、3人で取り分けるには少し寂しい感が。
野菜は、自園をはじめ市内の契約農家さんから届くという新鮮なもの。どれもおいしくいただきました。

ベジタリアンレストランではありませんが、事前に電話しておけば対応も可能で、とても気持ちよく接してくださいました。

こちらのお店のコンセプトが「お野菜とワイン」というだけあり、ワインのリストも充実。
フランス/イタリアワインに留まらず、日本も含めた世界各国のワインが揃っているうえ、ボトルの価格帯も2300円〜5000円と、お手頃です。

店内はフロアはいつも予約で一杯だけあり、わいわい賑やかです。他に、細かく区切った半個室席や座敷等もあり、フロアと違って全体的には照明を抑えた落ち着いた雰五十松3囲気があります。
夕食どきの予約は必須。9時を過ぎると予約なしでも席があるときも。

ワインを目当てに2軒目使いするのもよさそうですね。

This is one of the popular local chain restaurant in Kyoto.

Though they have three restaurants(Isomatsu,Isozumi, Onikai) near by, just to make sure to get your sheet, I recomend you to book in advance, and let them know what you can't eat.

Most of the vegies are from their own farm.

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian(Inc.Vegan menu)
○ Vegan menu: Upon your request(Require prior notice)
× Raw food
× 100% Vegetarian
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian menu:Upon your request(Require prior notice)
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu

Data
店名:Isomatsu 五十松
TEL :   075-255-1239
営業:18:00-25:00
休日:not decided 不定休
住所:京都市中京区河原町四条上ル一筋目東入米屋町384
            384 Komeya-cho, Nakagyo-ku,Kyoto
URL: http://isomatsu.jp/index.html
   (Only in japanese)

五十松 ( 河原町(京都) / ダイニングバー )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ




mkawaharada at 00:58|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

February 28, 2015

FSN Bar Open again! FSN バー 待望の再開!

FSN2フランス人Philippe さんの 「FSN Bar」が、街に戻ってきました!

場所は、六角通り河原町 西入北側の「六角テラスビル」3F。
目印は、1Fのオールデーズライブハウス「American graffities」です。

今までよりも更にスペースが広く、大きなガラス窓の向こうにはテラスもあります。

内装はもちろん、 アーティストでもあるPhilippeさんが友人の協力を得て改装したもの。
以前のFSNの面影を残しつつ、以前よりも明るい目の店内に仕上がっています。

テラス部分の工事はこれからだそうですが、町中であるにも関わらず、ゆったりとした雰囲気のお店です。全ての工事の終了が楽しみです。

今回はライブスペースも完備。FSN 1
毎週水曜には、ライブも始める予定とか。

もちろん、ベジタリアンにとっても安心なフランスのお惣菜もあります。
ただし、お店が広くなってもカウンター内には基本的にPhilipeさん1人なので、しっかりとしたお食事はいただけません。あくまでもバーがメインです。

母語のフランス語の他、英語と日本語を自由に操るPhilippeさん。
店名のとおり、店内では国境を越えた交流も繰り広げられています。

The owner,Philippe speaks French, English and Japanese.
It's a vegetarian friendly bar.

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian(Inc.Vegan menu)
○ Vegan menu
× Raw food
× 100% Vegetarian
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
× Vegetable dish(Inc.fish broth)
× Vegie sweets
× Raw sweets
× Non vegie menu
× Non smorking

FSN3Data
店名:FSN Bar
TEL :   090-5064-0642
営業:火(Tue)〜日(Sun) 19:00-25:00
休日:月(Mon)
住所:京都市中京区木屋町通六角西入ル
           山町236六角テラスビル3F
            3F Rokkaku terrace Bldg, 236 Yamazaki-cho,
            Kiyamachi-dori-Rokkaku Nishiiru, Nakagyo-ku,
            Kyoto




大きな地図で見る

mkawaharada at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

July 09, 2011

Speak Easy

古き良きアメリカを彷彿

IMG_97761987年の開店以来京都在住の英語圏の方々から絶大な支持を得続けているアメリカンスタイルのダイナー。叡山電車修学院駅の丁度裏側に位置しています。

メニューはハンバーガーやサンドイッチの他,朝食のセットが充実しています。最近では漬け物をピクルスの代わりに使用した「京都バーガー」がマスコミにしばしば登場し、知名度も上昇中。

ベジタリアン用の朝食セットは見当たりませんが,ベジタブルサンド,ベーグル,ピザ,メキシカンメニューなど時間に関わりなくいつでも注文できる単品メニューもあるので安心です。

ベジタリアンへのお勧めは「グルテンバーガー」。
先日閉店した烏丸店にあったメニューらしく,ホームページには掲載されていません。案外あっさりした味付けです。ポテトチップスも添えられていて,ちょうど良いくらいのサイズでしょうか。パテを三段重ねにしたスペシャルバーガー(Lサイズ)は,残念ながらベジタリアンには対応していません。

修学院離宮詩仙堂からほど遠くない場所ですので,見学後の休憩にもうってつけですね。

English menu provided

Vegie menu:
 ×100% Vegan
 ×100% Vegetarian(Inc.Vegan menu)
 ×Vegan menu: Upon your request(Require reservation)
 ×100% Vegetarian
 ○Vegetarian(Inc.Daily,egg)
 ○Vegetarian menu:Upon your request

店名:Speak Easy スピークイージー
TEL : 075-781-2110
営業:9:00〜26:00
休日:木曜(Thu)
住所:京都市左京区山端川原町7-7
   7-7 Yamabana-cho,Sakyo-ku, Kyoto
URL:http://www.speakeasy.gr.jp/(Jpn/Eng)

SPEAK EASY 修学院店 ( 修学院 / カフェ )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ


大きな地図で見る

mkawaharada at 01:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

November 01, 2010

The Gael Irish Pub ザ・ゲール アイリッシュパブ

マイケルの晩ご飯

IMG_9532最近、京都のアイリッシュパブではベジタリアン対応のメニューを出すお店が増えていますが,ゲールもそのようなお店の一つです。

本来はアイリッシュパブなので,フィシュ&チップスや肉を使用した料理が主流なのですが,実はオーナーのマイケル・ジャクソン(本名です!)さんが体調の関係で始めた食養生のため,菜食メニューも増えたのでした。

菜食メニューはアイルランド料理とはあまり関係がないものが殆どで,そのうち唯一のアイルランド料理はマッシュドポテトでしょうか。きのこのグレービーソースがかかっています。

お勧めはミニタコスセット(2つまたは3つ)。ソースもチリソースとアボガドディップの2種類から選べます。フライドポテトもしっかり添えられていて,ギネスビール1パイントとともに注文すると結構おなかを満たしてくれます。

パスタもペンネアラビアータバジルと松の実のパスタ等,菜食者に優しいメニューがあります。(菜食メニューの頭には「V」の字が記載されています。)

IMG_9517軽食としては、ソーダブレッドが添えられたラタトーユも最適です。

他にもピタパンサンドや野菜スティック,チップス(フライドポテト)など、いずれもボリュームたっぷりの割に,良心的な価格です。

19世紀の伝統的なアイリッシュパブを模した店内からはカウンター越しに南座や鴨川が見えます。祇園町に隣接していることもあって,店の周辺では舞妓さんや芸妓さんとすれ違うことも。

パブなので,タバコの煙は避けて通れませんが,開店直後の人の少ない時間が穴場でしょうか。カウンターの前に座って、薄暗い店の中からネオンに輝く夜の京都を眺めるのも良いですよ。

夜がふけるに従って外国人の比率が高まるお店です。無線LANによる無料のインターネットや,週末にはアイリッシュ音楽のライブもあります。(無線LANのパスワードは,お店の方に尋ねると教えていただけます。)

日本語・英語メニューあり。(English menu provided)

Data
店名:The Gael Irish Pub ザ・ゲール アイリッシュパブ
TEL :075-525-0680
営業:17:00-25:00
休日:無休
住所:京都市東山区大和大路通四条上ル廿一軒町236 鴨東ビル2F
2F Ooto Bldg,236Nijuikkenncho,Yamato-oji dori
         Shijo Agaru, Higashiyama-ku,Kyoto
URL: http://www.irishpubkyoto.com/ (Jan)
        http://www.irishpubkyoto.com/ (Eng)

The GAEL Irish Pub ( 祇園四条 / バー )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ



mkawaharada at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

May 04, 2010

Earth Shokudo Kanraku-an あーす食堂閑楽庵→Now Sujata スジャータ

ひとりでも気楽に入れるベジタリアン食堂

Closed! Now it's re-opend as "Sujata" 閉店!「スジャータ」というお店に変わりました。
メニューは以前と同じものもあります。



veg-karage京大北門前に2010年2月に開店したばかりのお店。精進レストラン彌光庵(寺町通り四条下る)の姉妹店です。

元は「あーす書房」という名の古本屋さんで、今も壁には様々なジャンルの漫画や本が置かれています。

昼間は100%ベジタリアンの食堂です。近隣の学生たちのお腹を満たすのに充分な量のマテ麺セット、スープ餃子セット、カレーライスなどのセットメニューがそれぞれ500円から。マテ麺は冷麦くらいの太さの麺で、南米のお茶「マテ茶」を練り込んだ鉄分とカルシウムたっぷりの麺。クセはなく、あっさりしてとても美味しい麺です。

彌光庵と違って、夜は単品のみとなりますが、レンコン餃子、おから春巻き、大豆の唐揚げ、カレーなど彌光庵の人気メニューが全て揃っています。一品の量はカレーを除いては少なめですが、一皿の金額が300円からと安く、その日の自分のふところ具合に合わせて注文することができます。

最近夜の時間帯に「立ち飲み」コーナーが出現。こちらはベジタリアンではなく、メニューには肉や魚を使ったメニューが用意されているほか、駄菓子屋さんで売っていたようなおつまみや缶詰類なども置かれています。また、低価格帯の酒類も揃っています。(もちろん夜でも、食事のみの利用OK)

使用している野菜や米は無(低)農薬、食材もオーガニック、無添加のものを使用。店内は一人で切り盛りされているうえ、殆どのメニューは注文を聞いてから調理が始まるので、多少時間の余裕を見ておくほうが安心です。

gyoza-1一階はカウンター席のみ。
二階にはテーブル席もあり、学習会などで借りることも可能。仕事帰りに一人でも気楽に立ち寄れそうな食堂です。

百万遍交差点の北東、インド料理店RAJUと新福菜館の間にあります。

"Earth Shokudo" opened in February 2010, near the north gate of Kyoto University. It is a satellite of the venerable Miko-An, downtown.
Now, it's changed to "Sujata", which you still can enjoy both Japanese and Indian dishes!

The building had a prior life as a bookshop, also called "Earth," as it happens. Even now, you'll see on the wall behind you as you dine shelves well-stocked with books.

During the daytime hours––the place opens at 11:30––Earth Shokudo is 100% vegetarian. But from 7 P.M. on, the menu also features some meat dishes in addition to the vegetarian offerings.

During the lunch hour, you'll find only three set-menus on offer, all ample enough for a college student:

1) a noodle soup set made, with noodles made from "mate" flour (pron. "mah-teh");
2) a vegetarian gyoza soup set; and
3) a vegetarian curry rice set.

Unlike Miko-an, the evening menu is all a la carte. But you'll find your favorites from Miko-an on the menu: vegetarian karage, spring rolls, gyoza, and curry, etc. And also the "mate" noodle soup and the gyoza soup as well (though not in a "set"). The portions are not especially large, but the prices are very reasonable, and start from a mere 300 yen. So order whatever you like to suit your budget.

Lately, in the evenings, they've opened a sort of standing bar area toward the entrance, and here you'll find the non-vegetarian dishes. The drinks here are inexpensive and include shochu, plum wine, sake, beer, and so on; there are also soft drinks available.

harumakiEarth Shokudo uses all-organic produce––which, as the name implies, is good for the earth. The cafe is staffed by only one man, the chef, who cooks as you order. So this is not the best place to go if you wish to eat and run.

On the first floor only counter seating is available. The second floor has tables, which can be reserved ahead of time for a party, if you like. Earth Shokudo stands on he northeast side of the big Hyakumanben intersection, between an Indian restaurant and a Chinese ramen shop.

Data:
店名:あーす食堂閑楽庵  Earth shokudo Kanraku-an スジャータ Sujata
TEL : 075-721-0789
営業:11:30-14:30, 19:00-22:00(?)
休日:不定休
住所:京都市左京区田中門前町96-2
96-2 Monzen-cho,  Tanaka, Sakyo-ku,Kyoto

URL : http://www.sujata-cafe.com/

あーす食堂 閑楽庵 ( 元田中 / 精進料理 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ



mkawaharada at 14:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

April 09, 2010

F.S.N Bar Frontieres Sans Nations

ワイン、チーズ、そしてフレンチロック

cheese-plateフランス・ブルガンディ地方出身のフランス人、フィリップさんが2010年3月に開いたばかりのベジタリアン・バー。

ブルガンディ周辺産のワインや、故郷から取り寄せるチーズをメインに、フランスのハ−ブ風味が効いたサラダや野菜スープ、ベジタリアンパテ、オムレツ、パンなど、フィリップさん手作りの野菜を中心とした、シンプルながら味わい深い料理がいただけます。魚や肉料理は用意されていません。

あまり詳しいメニューはありませんが、その日入荷している材料と予算、そしてお腹の好き具合に応じて1000円、2000円、3000円くらいのおまかせ料理となります。ワインもボトル1本2500円からと、とてもお手頃。テーブルチャージも不要です。

来日以来外食の度に不自由な思いをしてきたベジタリアンのフィリップさんが、それなら自分でベジタリアンも安心して外食できる店を開くしかないと思ったことがそもそもの始まりとか。料理もふるさとの味をもとにした、彼の創作料理です。チーズと卵を使用しないビーガン向けにもその旨を伝えればある程度可能です。

とはいえ、基本はバーであり、また一人で対応していることもあり、以前紹介した「よらむ」同様、注文してから料理が出てくるまでに時間がかかることもあります。食事を楽しみたいときは開店直後のすいている時間帯に行くこと、もしくはこちら側の時間に余裕のあるとき、できれば2人くらいの小グループで行くことをお勧めします。(あくまでもお酒がメインです。)

kabocha-soup10人も入ればいっぱいになる6畳ほどのとても小さな空間は、「隠れ家」という言葉がぴったりです。内装もフィリップさん自身が手がけたもの。心地よいフレンチロックが流れる中、自分で描いた墨絵や愛用のギターなども飾られていて、さながらフィリップさんのギャラリーです。

窓からは高瀬川が見下ろせ、桜の頃には蕾が膨らみ、花開いていく様子を観察できます。

場所は阪急電車の木屋町北口を出て、西木屋町通りを北へ2、300mほど歩いたところで、以前に紹介した「Cafe La siestaの向かい側です。

→2013年2月に新しい場所に引っ越されました。阪急木屋町南口を出て、西木屋町通りを南へ10m。老舗喫茶店「フランソワ」の北側です。→2015年2月に再度移転されました。場所はこちら


フィリップさんはフランス語の他、日本語と英語も堪能ですので、3カ国語での会話が楽しめますよ。

"Frontiers Without Nations" is a new vegetarian bar opened by Phillipe, whose hometown is in Burgundy, France. Phillipe stocks wines and cheeses from his native region.

As of this writing, the bar doesn't feature a menu proper. Phillipe cooks by the day, according to what fresh vegetables are on hand, and he tries as often as he can to draw on locally grown produce. But always available is a salad dressed with a French herb vinagrette, vegetarian pattees with bread, vegetable soups of one kind or another (we had pumpkin soup), omelets made in the style favored in Burgundy, savory pastries, and so on.

rape-flowers-grilled-peppersThe cuisine is simple and entirely vegetarian (though not vegan). Enter the bar, take a seat, and chat with Phillipe about how much you'd like to eat, what your budget is––say, 1,000 yen, 2,000 yen, 3,000 yen––and then relax and enjoy the food as it comes.

Phillipe does all the cooking and serving; the bar is small and intimate. Bottles of wine start from 2,500 yen, and you may also order by the glass. Additionally, Phillipe keeps a fairly well stocked shelf of liquors and liqueurs, and draft beer is available, too. No cover charges apply.

The windows give out on the Takasegawa canal that runs along Kiyamachi Street, and affords a fine view of the cherry blossoms when they are in season. Phillipe has long been a vegetarian, and, having found it somewhat difficult to dine out in Kyoto, he simply decided to open his own place. Nearly everything he cooks derives from the cuisine familiar to him from his Burgundy upbringing.

The bar, tucked away on West Kiyamachi, seats only some 10 or 12 people, and it is best, if you mean to dine there, to turn up, with a small party, shortly after opening time, around 6:30 or 7:00.

The decor is charming: sumie prints done by Phillipe himself, photographs from his home region, and the like. And listen up, too. The music includes good, fresh, innovative French rock & roll, among other things.

IMG_9043"Frontiers Without Nations" is located 200 or 250 meters north of Hankyu-Kawaramachi Station on West Kiyamachi (right across the lane from an old, familiar hangout, the "A-Bar," and also Cafe La Siesta, about which I have written elsewhere in this web-log).
It's moved to 10 meters south of Hankyu Kawaramachi Station on the South exit of West Kiyamachi since Feb 2013!
Moved again to Rokkaku -Kawaramachi! Re-orpened in Feb,2015!
Dateiles are
here

Data
店名:F.S.A Bar Frontieres Sans Nations
電話:090−5064−0642
営業:18:0019:00〜25:00
休日:月曜日(Mon)
住所:京都市中京区高瀬川筋四条上る紙屋町674−8
河村ビル2F
2F kawamura Buildg, 674-8 Kamiyacho, 
  Takasegawasuji Shijo agaru, Nakagyo-ku,Kyoto

京都市下京区西木屋町通四条下ル真町90−8
90-8 Shin-cho, Nishi-Kiyamachi-dori Shijo Sagaru, Shimogyo-ku, Kyoto


Bar Frontieres Sans Nations ( 祇園四条 / フランス料理 )

★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

続きを読む

mkawaharada at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

March 25, 2010

Onikai おにかい

野菜が主役!

green-tomotaoes-2以前紹介した「五十家」の姉妹店。四条河原町の交差点からは、北東に徒歩約数分の距離です。

間口1メートルほどの小さな階段を上がって入り口のドアを開けると、まず目に飛び込んでくるのは、お店のカウンターに並ぶ色とりどりの野菜たち。向日市にある自家農園直送です。
そして、印象に残る高い天井。梁がむき出しの屋根裏のような高い天井と長くカーブを描くカウンターが、店内を思いのほかゆったりとした空間にしています。

こちらのお店では「煮る・炊く・湯がく」が主な調理法。
肉料理も魚料理もあるけれど、やはり主役は野菜です。メニューを注文すると、カウンターにあるその場で野菜を使って調理していただけます。

noodles-dipping-1だしは鰹だしを使っているようですが、食べられないものを伝えれば、ある程度対応していただけます。

季節の煮野菜のほか、こちらのお店にも「豆乳つけ麺」があります。野菜とともに炒めた麺を豆乳つゆにつけて食べるもの。ボリュームもたっぷりです。

「とうもろこしの天ぷら」もお勧めです。

また、生のトマトを凍らせて作ったフローズントマトジュースをはじめ、生野菜を使ったベジジュースやカクテルも揃っています。

eggplant-sesame-seeds「五十家」同様、食事時はいつも混み合っていて、なかなか予約がとれないお店です。

予約の穴場は遅い目の時間帯。夜遅くまで営業しているので、遅い目の夕食をとるときには、とても便利です。

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian
○ Vegan menu: Upon your request
× Raw food
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian menu:Upon your request
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu
× Vegan sweets
× Vegie sweets
× Raw sweets
○ Vegie Juice
× Gluten free(Upon your request)
○ White sugar
× Organic beer,Bio wine

Data
店名: Onikai おにかい
TEL :   075-223-5052
営業: 18:00-25:00
休日: 不定休
住所: 京都市中京区河原町四条上る米屋町388 2F
2F, 388 Komeya-cho, East of Kawaramachi St,
          North of Shhijo, Nakagyo-ku, Kyoto
URL:   http://isozumi.jp/onikai/index.html
         (Only in japanese)

おにかい ( 河原町(京都) / 居酒屋 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ


大きな地図で見る

mkawaharada at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

February 19, 2010

BaliBali Indonesia バリバリインドネシア

祇園縄手の中のインドネシア

gado-gado-detail観光客で賑わう祇園に位置するこのお店ですが、一歩店内に入ると一転、南国の雰囲気を味わうことができます。

インドネシアのビールやインドネシア式に煎ったコーヒー、トロピカルカクテルなどとともに、インドネシア料理のメニューも結構充実しています。

まずは定番のガドガドサラダを注文。
現地でいただくものに比べるとそれほど辛くなく、あっさりめです。
ルンピア(揚げ春巻き)も油こくなく、おいしくいただきました。

定番のインドネシア料理もおいしいのですが、ここでの私のお勧めはテンペ料理。前菜からサラダ、メインまで全部揃っています。

tempeh-2今回はテンペプニエ(Tempe Penyet)を注文。スパイスと潰したペンペをご飯に混ぜていただくのですが、これがなかなかいけます。

その他、テンペのチヂミ風、お店オリジナルの「ピタパンテンぺ」などもあります。次に来る時には、揚げテンペとガドガドサラダがご飯とセットになっている「ナシプチェル」(Nasi Pecel)に挑戦したいと思います。

ベジタリアンであることを告げると、ベジタリアンやビーガンの方用に、肉や魚などの入っていない料理について表示したメニューを見せていただけます。

時々、アコースティックライブも開催されるようです。

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian
○ Vegan menu 
○ Raw food
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian menu
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu
× Vegan sweets
× Vegie sweets
× Raw sweets
× Gluten free(Upon your request)
○ White sugar
× Organic beer,Bio wine

Data
店名:BaliBaliIndonesiaバリバリインドネシアinterior-counterTEL:  075-561-7050
営業:18:00-24:00
休日:火曜(Tue)
住所:京都市東山区大和大路市場上ル廿一軒町227
URL   http://www.geocities.jp/balibali_indonesia/
  


バリバリインドネシア ( 祇園四条 / インドネシア料理 )

★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ 



mkawaharada at 18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

February 04, 2010

Yakiyasai Isoya 五十家

旬の野菜を鉄板で焼いたり、炒めたり、蒸したり

mozz-tomato木屋町姉小路の角から見えるお店の外見は、入り口がビニールの透明なカーテンになっていて、まるで立ち飲み屋の雰囲気。でもご安心を。カジュアルなお店ですが、座席は案外たくさんあります。

調理台の前に伸びる長いカウンターの上には、主に向日市の自家農園から送られてくるという新鮮な野菜がたくさん並んでいて、カウンター前の席にかけると、厚い鉄板の上でそれらの野菜を手早く調理している様子を見えます。

調理法はいたってシンプル。旬の野菜を焼く、炒める、蒸すなどしたものが中心で、調理の仕方は好みに応じて選べます。地鶏やもち豚、牛肉を用いた料理もありますが、食べられないものを伝えれば、対応していただけるので、ベジタリアンの方も安心です。

焼き野菜メニューのキャベツは天然塩をつけていただくだけ。ゆず味噌をつけていただく焼き蕪はステーキのような柔らかさで、こちらも蕪そのものには味付けされていません。バジルソースとともに供される大きな蒸しトマトもなかなかいけます。野菜のかき揚げは、一皿2人前くらいはあり、結構な種類の野菜が入っています。
どれも野菜の持つ天然の甘みを味わうことができます。

メニューには、魚だしを使用していない「つけ麺」も。
野菜と麺をともに炒めて、豆乳だしでいただくのです。炒めた麺の上には鰹節が振りかけられますので、鰹節がだめな方はその旨を前もって伝えておけば、対応していただけます。

定番メニューの他、季節の野菜による日替わりメニューや、果物を使ったユニークなメニューなども充実していて、店内はいつも混み合っています。

fried-veg四条河原町近くに姉妹店(五十棲おにかい)がありますが、当日電話を入れても予約がとりにくいことが多いので、夜9時過ぎ以降のちょっと店内がすき始めた頃に行くか、数日前に予約を入れておくことをお勧めします。

The entrance to this cafe is draped in the sort of heavy, clear plastic sheeting you might expect to find harboring a "standing bar" (i.e., a small, inexpensive bar without seats, and very common in Japan). However, what lies inside is a comfortable, casual restaurant with plentiful seating.

Take a seat at the counter and you will see a bounty of fresh vegetables harvested from the restaurant's own farm in Muko City (a suburb of Kyoto). From the counter also you'll have a fine view of the cooks at work, grilling the vegetables as the orders come in. Additionally, they steam vegetables and also bake them.

Each diner may choose his or her vegetables and the mode of cooking, which allows for variety. Non-vegetarians among your party may wish to try the special free-range chicken, and the organic pork and beef on offer, but the main business of the place is its vegetables. And in any case, the staff will happily prepare any dishes that contain meat (on the menu) without it, by request. So feel free.

Among the dishes we ordered was grilled napa cabbage, served with a special organic salt for dipping. We also ordered grilled turnip, served with a sauce made of yuzu (a citrus fruit) and miso on the side. The texture of the turnips was delicate and fine.

The steamed tomato with basil sauce was also quite good, as were the deep-fried chopped vegetables (made rather like tempura). Each dish retains the natural sweetness of the vegetables. On offer also are noodle dishes which do not use the fish-broth one might ordinarily expect; instead, the broth is made from soy milk, and various vegetables top the noodles. However, this dish is served, by default, with shaved bonito flakes, so if you want a completely vegetarian plate of noodles, simply request that these be omitted.

In addition to the regular menu, you'll find daily specials featuring seasonal vegetables, and also dishes built around fruits. The restaurant is always bustling with customers––as is its sister branch at Shijo/Kawaramachi(Isozumi, Onikai)––so you should make a reservation, especially for weekends, unless you don't mind eating very late (say, beyond 9 PM).

Vegie menu:
☓ 100% Vegan
☓ 100% Vegetarian(Inc.Vegan menu)
○ Vegan menu: Upon your request(Require reservation)
☓ 100% Vegetarian
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian menu
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu

Data
店名 Yakiyasai Isoya 五十家
TEL   075-212-5039
営業 18:00-01:00
休日 不定
住所 京都市中京区下丸屋町421-5ラディーチェ・マツヤビル1F
1F La Diche Matsuya Bildg,421-5Shimomaruya-cho,
         Nakagyo-ku,Kyoto
URL   http://isozumi.jp/isoya/index.html
    (Only in Japanese)

cabbage-saltMap
焼野菜 五十家 ( 京都市役所前 / 鉄板焼き )

★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ






大きな地図で見る

mkawaharada at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

December 15, 2009

HIMALAYA ヒマラヤ

ろうそくの明かりの中でいただくネパール料理

salad-1河原町三条を北に少し歩いて、ちょうどロイヤルホテルの前にあるビルの6階にこのお店はあります。エレベーターのドアが開くと、そこは薄暗い蝋燭の明かりに照らされた不思議な空間。エレベーターを降りたところで靴をぬいで、絨毯敷きのフロアに座ります。(椅子席はありません)

夜にはコースメニューはなく、アラカルトのみです。カレー類よりもその他一品(どれもボリュームがあります)が充実しているのですが、ベジタリアンメニューの表記はないので、ベジタリアンの方はお店の人に確認が必要です。

私たちが頼んだのは、マサラパパル、サモサチャット、パコラ、アルゴビ、そしてネパール豆を使ったダルカレーと、ナン。

IMG_8759パパドの上にピリ辛サラダが載ったマサラパパル、ベジタブルサモサを割って、スパイシーヨーグルトをかけたサモサチャットは思いもしない食べ方でしたが、案外といけます。

野菜天ぷらと説明がされているパコラ(6個:800円)もハンバーグを食べているような食感。インド料理でいただくパコラとは違い、前に行ったネパールレストラン「ヤク&イエティ」で「フラウラ」と呼んでいるのと同種ものです。ダルカレーは香辛料が程よくきいています。

ネパール料理店ですが、鳥肉と野菜入の「チベット風」ラーメンというメニューもあります。ネパール風餃子のモモは肉入り1種類のみです。

ナンはどちらかというと薄めです。
世界各国のビールが揃っているので、居酒屋としての利用も良さそうです。
壁にはネパールの風景画のほか、仏像なども祀られており、ネパールへの旅情をそそられます。
IMG_8764
This restaurant stands on Kawaramachi Street, just north of Sanjo Street, across the street from of the Royal Hotel. You'll find it on the 6th floor of the building.

The elevator door, once you reach the sixth floor, opens on a warm room lit by candle-light. Take off your shoes as you enter, and find a seat on the richly carpeted floor at a table (there are no chairs).

For dinner, there is no course menu; everything is a la carte. On offer are several different kinds of curries, and many other dishes to choose from. The portions are generous. The menu is not organized into vegetarian and non-vegetarian sections, so make sure to ask your server, who will be happy to advise you.

We ordered marsala papadam, samosa chat, vegetable pakora, aloo ghobi, and a dahl curry made from Nepalese beans, and of course some nan.

Atop the marsala papadam is served a spicy salad. The samosa chat was made from chopped vegetables, and graced with a light yogurt sauce. We'd never encountered papadam or samosas served in quite this way, but both were delicious.

The pakora is rather different from what you might find at an Indian restaurant; it called to mind what we had been served at Yak & Yehti. The texture resembles a patty of some sort, and is quite good. The dahl curry was well-balanced, neither too spicy, nor too light or bland. The cafe bills itself as Nepalese, but you will find on the menu also a Tibetan-style dish made from noodles.

interiorUnfortunately, the gyoza here was available only with meat. The nan here is relatively thin, compared to Indian nan.

You'll find beers here from all over the world, so the cafe is a nice choice for an izakaya-style experience with a Nepalese/Tibetan flavor. On the wall, you'll see paintings of Nepalese landscapes, and situated here and there are Nepalese Buddhas. The experience may well inspire you to travel.

メニューはバイリンガルです。(Bilingual menu provoded)

Data
店名 : HIMARAYA ネパールレストラン ヒマラヤ
TEL  :   075-211-8940
営業 : 11:30-15:00,17:30-23:30
休日 : 火曜のランチ時のみ(Tue Lunch time)
住所 : 京都市中京区河原町三条上ル下丸屋町406
             グラントランドビル6F
6F  Grantland Bldg,406Maruyacho,
             North of Sanjo St, on the west of
             Kawaramachi St, Nakagyo-ku,Kyoto
URL   :   なし Not available

ネパールレストラン・ヒマラヤ ( 京都市役所前 / ネパール料理 )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ



mkawaharada at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

December 01, 2009

Thilaga ティラガ京都四条大宮店

North Indian court cuisine+South Indian home cuisine
北インド宮廷料理+南インド家庭料理

ティラガ 1日本にあるインド料理店では「北インド宮廷料理」を出している店が多いのですが、ここはそれらのメニューとともに、「南インド家庭料理」も食べられるお店です。

南インド料理では、牛乳よりもココナッツミルクを、油はギーよりもマスタードオイルや胡麻油が多く使われるとのことで、北インド料理よりも脂っこくなく、あっさりしています。本国では南インド料理と言えばベジタリアンが殆どなのだそうですが、お店のメニューにはチキンの入ったメニューもあります。

ドーサ(Dosa)は、豆と米を発酵させてペースト状にしたものをクレープのように薄く焼いて巻いたもの。マサラドーサは、カレー味のスパイスとともに炒めたポテトやグリーンピースがドーサに巻かれています。巻かれたドーサを適当な大きさにちぎって、サンバルやチャツネをつけていただきます。

ティラガ 2マサラワダ(Masala Vada)は、ひよこ豆をフェンネルなどのスパイスとともに、カリカリの豆の衣で揚げたもの。全く油っぽくなく、食感は中近東のファラフェルに似ています。

ラッサム(Rasam)は、酸味とスパイスのきいた辛いスープでご飯と共に供されます。パロータ(Parotha)は、さっくりとしたパイのようなパンで、やはりサンバルやチャツネと共にいただきます。最近インド料理店でよく見かける、辛さの五段階表示はありませんが、どれも程よい辛さで、とてもおいしくいただきました。

こちらでは、南インドの定食「ミールス」も(バナナの葉の上ではなく、ターリーの器に入って)供され、予約なしでいただけます。(1,050円〜:品数によって値段が変わります。)東京でも予約なしでミールスをいただけるお店は少ないそうですので、南インド料理ファンにとっては貴重な一軒です。

料理に砂糖を使用しているのは、チャイのみで、南インド料理にはココナッツミルクは使っても、乳製品を使っていないメニューも数多くあるとのこと。食事を注文する際に、食べられないものを伝えると対応してくれます。

ティラガ 3同店の北インド料理にもベジタリアンメニュー(乳製品は入っています)はありますが、せっかくですのでここでは、どこでも食べられる北インド宮廷料理より、南インド料理に挑戦されることをお勧めします。トロリと濃厚なマンゴーの香りのするマンゴーラッシーもお勧めです。

本店は大阪・都島にあります。

(英文メニューあり/English menu provided)

Vegie menu:
☓ 100% Vegan
☓ 100% Vegetarian(Inc.Vegan menu)
× Vegan menu
☓ 100% Vegetarian
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian menu
☓ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non Vegie menu

Data
店 名: Thilaga ティラガ 京都四条大宮店
TEL    :      075-821-1250
営業 : 月曜(Mon)〜日曜(Sun)11:30〜15:00、17:00〜23:00
休日 : 不定休
住所 : 京都市中京区壬生坊城町56番地 浪花ビル1F
             1F Naniwa Bldg, 56 Bojo-cho, Mibu, Nakagyo-ku,
              Kyoto
URL   :    http://www2.odn.ne.jp/thilaga/index.htm
             (日本語のみ/Only in Japanese)

ティラガ 京都四条大宮店 ( 大宮(京都) / インド料理 )

★★★★4.0
powered by livedoor グルメ






大きな地図で見る

mkawaharada at 23:14|PermalinkComments(1)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

November 17, 2009

Cafe la siesta カフェ・ラ・シエスタ

レトロなTVゲームバーで食べるヘルシーメニュー
(Vegan Friendly)

la siesta3名前はカフェですが、実のところはフード・バー。
バーなので食事のみというわけにはいきませんが、ご安心を。豆乳ラテをはじめ、ヘルシーなノンアルコールの飲み物も色々揃っています。真夜中まで通常の食事メニューの他、ベジタリアン&ビーガンフレンドリーな食事が採れるのが魅力です。

同店のHPを見ると、アラカルトメニューも充実している様子だったのですが、タイミングが悪かったのか、行った日のメニューは主にパスタとピザとカレーとサラダのみで、「ベジタリアンズ オプション」という別メニューも種類はほぼ同じでした。

先ずは飲み物から。有機農法で作ったビールもありますが、今回は3人なので、赤ワインをボトルで注文。当日あったワインは1,800円と2,800円の2種類で価格もお手頃。私たちは2,800円のスペイン産有機ワインにしました。くせのない飲みやすいワインです。

la siesta2食事は、ピザマルゲリータ(890円)、豆乳クリームパスタ、イエロータイカレー。ピザは23cmで少し小さめですが、一人分としてはちょうど良い大きさで、もちっとした柔らかめのおいしい生地です。
パスタは豆乳くささがなく、とてもまろやかな仕上りです。イエロータイカレーはチキン入りと、ベジタリアン仕様があり、いずれにも玄米が添えられていて食べごたえがあります。

店内のあちこちには、80年代から90年代初頭にかけて流行った様々なタイプのレトロなTVゲーム機が置かれています。中には店頭のデモンストレーションで使っていたような巨大なゲームボーイも! それぞれ自由に手に取ってゲームに挑戦することができます。流れている音楽もゲーム機から聞こえてくるものと似ていて、店内は不思議なTVゲーム空間となっています。

以前は「山本八四四商店」という名前のベジタリアン居酒屋でしたが、オーナーの都合で閉店。元オーナーと現オーナーが知り合いで、現オーナーが店を引き継いだそうです。

無線LANによるフリーインターネットサービスや、週末にはライブやDJイベントもあるようです。英文メニューもあります。

店内は喫煙可能なので、場合によっては店内にタバコの煙が充満していることもあります。
Vegie menu:la siesta4× 100% Vegan
× 100% Vegetarian
○ Vegan menu
× Raw food
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu
× Vegan sweets
× Vegie sweets
× Raw sweets
× Gluten free(Upon your request)
× White sugar
○ Organic beer,Bio wine

Data:
店名:Cafe La  Siesta
        カフェ・ラ・シエスタ

TEL:075-634-5570
営業:18:30-03:00
休日:火曜(Tue)
住所:京都市中京区西木屋町四条上る紙屋町366 レイホウ会館1F
1F Reihoukaikan Bldg,366 Kamiya-cho,West of Nishikiyamachi St,North of Shijo,Nakagyo-ku,Kyoto

URL:
http://www.cafelasiesta.com/
(主に日本語/mainly in Japanese)

カフェ ラ シエスタ ( / カフェ )

★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ




mkawaharada at 02:04|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

November 07, 2009

Yak&Yeti ヤク&イエティ

d7f92a70.jpg東アジアと南アジア融合の味!

中国とインド、二つの大国に挟まれたネパールは、料理もやはりその中間に位置するようで、中華風とインド風の2種類のメニューが混在しています。

ネパールの餃子「モモ」は包んだ皮を丸くくるんであるのですが、ベジタブルモモは見た目も餃子にそっくり。具はもちもちしていて、食べごたえがあります。
野菜の天ぷら「ベジタブルフラウラ」は見た目はかき揚げ風ですが、すりおろした野菜を油で揚げていて、魚の天ぷらかコロッケを食べているような食感です。


ヤク&イエティ ベジタブルフラウラコースメニューのカレーはインドレストランでよく見かける小さな器に入っていますが、一品で注文するとその3倍くらいの量が出てきます。カレーの種類も色々ありますが、「そばの葉入りカレー」があるところがネパール料理でしょうか。高地にあるネパールでは蕎麦の栽培が盛んだそうで、ほかにもネパール蕎麦を使ったメニューもあるそうなのですが、寄せていただいた時には既に売り切れでした。

次回はまた違うメニューに挑戦してみようと思います。
街の酒屋ではあまり見かけたことのないネパール産のビールも味わえる、落ち着いた雰囲気の店ですが、禁煙でないのだけが少し残念です。
ヤク&イエティ ほうれん草とチーズのカレー(英文/日本語併記メニューあり:日本語と英語の話せるネパール人スタッフがいます。)

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian
○ Vegan menu
× Raw food
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian menu
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu
× Vegan sweets
× Vegie sweets
× Raw sweets
× Gluten free(Upon your request)
○ White sugar
× Organic beer,Bio wine

Data:
店名:Yak&Yeti ヤク&イエティ
TEL:075-213-7919
営業:11:30-14:45、
17:00-22:00
休日:無休
住所:京都市中京区御幸町錦小路下る大日町403-2 小路PLUSビル1F
   1F Koji PLUS Bldg. 403-2 Dainichi-cho, South of Nishiki St,
           East side of Gokomachi St., Nakagyo-ku,Kyoto
URL:  http://www.yakandyeti.co.jp

ヤク&イェティ 京都本店 ( 河原町(京都) / ネパール料理 )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ



mkawaharada at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

October 18, 2009

Kanga-an 閑臥庵

贅沢な空間でいただく京懐石普茶料理
かんがあん4(Vegan!)

静かな住宅街にある黄檗禅宗のお寺の門をくぐり、広い玄関で靴を脱ぎ、部屋に案内されて襖を開けると、そこには料亭のような佇まいの空間が広がっています。

2008年に大幅な改修をしたという部屋は、漆の赤と黒の色を基調にしたモダンな和の空間ですが、部屋の中央に広いダイニングテーブルとアールデコ風のしっかりした椅子が、昭和初期の雰囲気を醸し出しています。

夜の料理は「竹膳」「朱膳」「黒膳」の3種類で、それぞれ9000円、
14000円、18000円ほど。他の黄檗宗のお寺と異なり、2人から予約できます。また昼には、上記のほか5500円の「紫膳」、10人以上で予約すれば3500円の「普茶弁当」もお願いできるようです。
かんがあん3(HPに料金は明記してなく、予約サイトによって若干違いがあります。)

コースの内容は、まずお抹茶とお菓子をいただいたあと、基本的に懐石料理と同様、煮合わせ、揚げ物、浸しもの、酢の物、汁物、ごはん、漬け物、水物があり、それに胡麻豆腐やもどき料理が加わります。私たちがいただいた朱膳では毬栗(イガも食べられます!)や鰻のもどき料理など手の込んだ料理がでました。油を使った料理が多いとのことですが、全く油のしつこさが感じられず、とてもおいしくいただきました。また、見た目も美しく、ボリュームも満点です。

庭に面した部屋であれば、春は桜、秋は紅葉がライトに照らされて緑の庭に浮かび上がった、幻想的な世界も楽しめます。

食事の友には「般若湯」(酒)が定番なのですが、ここではギネスビールやウイスキーも注文可能です。
かんがあん1
普段使いにとはいきませんが、特別な機会のためのとっておきの場所になること間違いなしです。

Kanga-an is a Buddhist vegetarian restaurant, housed within a Buddhist temple, and situated within a quiet residential area, just north of the city center near the Kuramaguchi Subway Station.

Remove your shoes as you pass through the wide, spacious entrance, and someone will guide you into a private chamber of your own, with windows overlooking a garden outside. The restaurant was renovated in 2008 and the style of the rooms is Japanese: tatami mats in the newest fashion, high tables with art deco chairs, etc., done quite elegantly.  The atmosphere recalls something out of the late Taisho Era (early 1920s).

For dinner there are three different course menus, called "takezen," "shuzen," and "kurozen." Each is available in varying sizes, priced at 9,000 yen, 14,000 yen, and 18,000 yen. Unlike other Buddhist vegetarian restaurants, you can make reservations for as few as two people, not the usual minimum of four people (though you cannot go here alone).

For lunchtime, however, you can choose from five courses, the three already named plus murasakizen, for 5,500 yen; and if you are in a group with 10 people or more, you can order a kind of special box lunch called "fucha bento."

In any case, the dinner begins with matcha (powdered green tea) and sweets. As with kaiseki-style dinners, the course menus here include such items as boiled vegetables, tempura, miso soup, rice, pickles, and fruit. In addition we were served goma-dofu (sesame infused tofu), and vegetarian dishes that mimicked eel and chestnuts (the spines of the latter were made from fried somen noodles).

The cooking here is not at all oily, even the tempura: completely delicious. The food is prepared in an ornate, decorative style, and is quite beautiful. The portions are generous; you will leave fulfilled in every respect (aesthetic and culinary alike).

If your room faces the garden, you will see cherry blossoms in spring, and colorful foliage in autumn (all complemented by discreet lighting). The traditional sake is on offer, but here you can also order beer (even Guinness), wine, and whiskey. Schedule your visit for a very special occasion.

Vegie menu:
△ 100% Vegan
◯ 100% Vegetarian
◯ Vegan menu: Upon your request(Require prior notice) 
× Raw food
× Vegetarian(Inc.Daily,egg)
× Vegetable dish(Inc.fish broth)
× Non vegie menu
× Vegan sweets
× Vegie sweets
× Raw sweets
× Gluten free
× White sugar
× Organic beer,Bio wine
◯ Halal: Upon your request(Require prior notice) 


Data:
店 名:Kanga-an 閑臥庵
TEL :075-256-2480
営 業:12:00-21:00 2.3日前までに予約
                Require reservations by two to three days
休 日:不定休(Not decided)
住 所:京都市北区鞍馬口通り烏丸東入る新御霊口町278
278 Shingoryoukuchi-cho,North of Kuramaguchi st,
           East of Karasuma st, Kita-ku, Kyoto
URL   :  http://www.kangaan.jp/index.html(日本語/In Japanese)           http://www.kyoto-okoshiyasu.com/en/eat/supplier/index.aspx?SupplierID=8
(英語/In English)        

閑臥庵 ( 鞍馬口 / 精進料理 )
★★★★★5.0
powered by livedoor グルメ



mkawaharada at 20:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

October 01, 2009

Sake Bar Yoramu 純米酒バーよらむ

Vegan friendly 純米酒バー!

日本語/英語のどちらも流暢にあやつるイスラエル人のよらむさんが一人よらむ1でやっている純米酒のみのバー。酒屋の店頭でさえ見たこともないような数十年ものの古酒など、珍しい純米酒が日本各地から取り寄せられていて、それらがすごく手頃な料金で賞味出来ます。

辛口、甘口などの好みを伝えると、よらむさんが何本かお勧めの酒瓶を出して来て詳しく説明してくれます。店に置いてある酒の殆どが少量生産のとても珍しい銘柄ばかりなので、選ぶのに迷います。そんなときはまず3種類の違う酒が味わえる利き酒セットがお勧めです。

私がこの店で出逢った酒の中で気に入っているのは、紫米や赤米で作ったワインのようなお酒。味もまろやかです。

ここは「純米酒」がメインのお店で、数種類ある梅酒も、とても珍しい日本酒で漬けられたものです。一人で店を切り盛りしているのと、日本酒がメインなので、食事だけいただくことはできません。

でも実のところ、酒のあてがとても美味しいのです。
出来る限り無添加の自然なものを使用して調理するメニューには肉も魚も入っていません。ときには平飼いの卵を使うこともあり、チーズもメニューにありますが、大半はビーガンにも対応しています。

メニューは和とイスラエル料理のよらむ22種類が交じっています。
中でもレンコンいための七味がけ、菊の花の酢漬け、ファラフェル、ババガヌッシュなどは、一皿の量は少なめですが、味は二重丸です。パスタも3種類(ベジタリアン:チーズなし)あって、こちらは量もしっかりあります。また、よらむさんにおまかせして酒にあったメニュー、または、メニューにあった酒を選んでもいただけます。

座席は、カウンターに8人くらい、小さなテーブルに3人くらい。客の少ないときに一人か二人で行くと、よらむさんからじっり日本酒談義がうかがえます。なお、昼間は「手打ちとおる蕎麦」としてよらむさんの友達が営業しています。

Yoramu" is a vegan-friendly, 100% rice sake bar, run by a man (the bar's namesake) from Israel. He speaks fluent Japanese and English.

Here, you may taste rare, 100% rice sake from all over Japan, of the kind you will not find at a liquor store––and all at a reasonable price. Sit down, & simply tell Yoramu what sort of taste you have––dry or sweet, for example––and he will select sakes to suit you, and instruct you in the history and character of each one.

The sakes on offer here are indeed rare and produced in small batches, so you'll not likely find them elsewhere. I recommend that you try a tasting set, which will include three different sakes. My own favorite is a red sake (made from red rice). It's mild. Yoram also makes a hand-crafted blend of ume-shu (Plum wine)and sake, which is quite good.

The food served here is tasty, but bear in mind that "Yoramu" is a sake bar: the food is meant to complement the sake, and it is not a place to go simply for dinner.

And yet the food is itself delicious and 100% vegetarian and organic. For the most part the fare is vegan, but there are dishes with free-range eggs and cheese as well. You will find cuisine from Yoramu's native Israel and also from Japan.

The portions are modest, but the fried lotus root, the vinagered chrysanthemum and the baba ganoush are excellent. On the menu also are three pasta dishes, all vegetarian, and all quite good.

Yoramu will recommend sakes that complement the food you choose, or food for the sake––either way. The bar is small: eight seats, and a few more at a table.

If you drop in when the bar is not busy, you'll get an education in sake, if you like, from Yoram. During the daytime, a friend of Yoram's takes over and bar serves home-made soba. The bar itself opens at 6 PM.

Vegie menu:
☓ 100% Vegan
○ 100% Vegetarian(Inc.Vegan menu)
○ Vegan menu: Upon your request
○ 100% Vegetarian
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)

Data
店 名 純米酒バーよらむ Sake bar Yoramu
TEL  075-213-1512
営 業 水〜土(Wed-Sat) 18:00-24:00
休 日  日、月、火(Sun,Mon,and Tue)
住 所  京都市中京区二条通り東洞院東入る南側
South side of Nijo st, East of Higashinotoin st,
           Nakagyo-ku,Kyoto
URL  http://www.sakebar-yoramu.com/index.html
         (日本語/英語 Japanese/English)

純米酒バーよらむ ( 丸太町(京都市営) / バー・カフェバー )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ


大きな地図で見る

mkawaharada at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

August 26, 2009

Organic food & cafe hale〜晴れ〜

開いている日がちょっと少なくて、人気があるため、店内はいつも混み合っています。   hale 部屋に至るまでの三和土
おすすめは、湯葉丼と有機野菜のせいろ蒸しでしょうか。ランチは湯葉丼ランチ(1,000円)と有機野菜のせいろ蒸しが付いたスペシャルランチ(1,800円)の2種類。どちらも20食、10食の限定なので、せっかく開いてたと思ったら、ランチは既に売り切れなんてこともあるかも。

私は夜の居酒屋の方が好きです。人気メニューが全て入った2,500円のコースもお得ですが、湯葉丼やせいろ蒸しをはじめ全て単品でも注文可能なうえ、野菜餃子やチャーハン、グルテンミートの唐揚げなどのメニューもあり、いろいろ選べます。肉と魚は一切使っていないとのことです。

アルコール類はオーガニックワインやビール、自然酒など充実しています。ドア一枚分の間口の細長い通路を通り抜けると、そこには坪庭のある町家の空間が広がっています。
(英文メニューあり)

This restaurant is often booked up, because it is only open Friday, Saturday and Sunday for dinner, and is quite popular.

However, for lunch they are open six days a week. My recommendation for lunch is that you order the steamed organic vegetables or the yuba-donburi.In fact, during the lunch hour, they only offer two set menus: one built around the yuba-donburi (1,000 yen), the other, called a "special lunch," includes the steamed vegetables (1,800 yen).

Bear in mind that there is often a limited number of set-menu courses prepared on any given day for lunch: the early bird catches the worm, in this case.

But I much prefer going to Hale for dinner.
They offer, at dinner, a course menu for 2,500 yen. But of course you can order a la carte: steamed vegetables, yuba-donburi, vegetarian gyoza, fired rice, or a delicious faux "karaage" made from gluten.

The menu is entirely vegetarian, though on occasion you may find shaved bonito; if you do not wish to have this, ask them not to include it, and they happily will comply. They also offer several kinds of organic beer, organic wine, and natural sake ("nihon-shu"). せいろ蒸し野菜

The entrance is a narrow door, issuing into an equally narrow corridor, which leads you to a spacious cafe, fitted out in traditional Japanese style (tatami mats, low tables, and glass doors overlooking a small garden).

(English menu provided)


Data
店 名:Organnic food&cafe hale〜晴れ〜
TEL    : 075-231-2516
営   業:火(Tue)・水(Wed)・木(Thu) : AM11:30-PM14:30
             金(Fri)・土(Sat)・日(Sun)  :
             AM11:30-PM14:30(ランチ),  PM18:00-21:00(居酒屋)
休  日: 月曜(Mon )
          不定休もあるので、必ず電話で確認を!
住 所:京都市中京区錦小路通麩屋町西入ル
         (北側)東魚屋町
North of Nishiki st, West of Fuyacho st, Nakagyo-ku, Kyoto
(開店日には、珍味屋さんと同じ建物の左側のドアが空いていて、サインが出ています。)
URL(ファンサイト)
      http://www.trash-art.org/hale/
      https://m.facebook.com/profile.php?id=911344055548938&fref=nf&_rdr
organic food & cafe hale〜晴れ〜 ( 河原町(京都) / 自然食 )

★★★★4.0
powered by livedoor グルメ
 



mkawaharada at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

July 26, 2009

Irish pub Gnome アイリッシュパブ ノーム 

河原町御池周辺に三軒あるアイリッシュパブのうちの一つ。
珍しくベジタリアンメニューが揃っています。
(英文メニューあり)

最近京都で流行の温野菜サラダをはじめ、COLCANNON(アイルランドのマッシュポテト)、豆乳と豆のオートミール、3種の豆のシェパーズパイ風など、ベジタリアンでもアイルランド風料理が味わえます。

ベジタリアンカレーピザ私が注文したのはベジタリアンカレーピザ。いろいろなカレーソースの中から選べます。(これはどこの国のメニュー?)
ピザとしては少し邪道のようにも思えるけれど、カレーの味は本格的で、ピザソースとしてではなく、カレーそのものをメニューとして入れて欲しいくらいです。
Bilingual menu(English/Japanese)provided.

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian
× Vegan menu: Upon your request(Require prior notice)
× Raw food
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian menu
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu
× Vegan sweets
× Vegie sweets
× Raw sweets
× Gluten free(Upon your request)
○ White sugar
× Organic beer,Bio wine


Data
店 名 アイリッシュパブ&レストラン ノーム

           Irish Pub&restaurant Gnome
TEL  : 075-212-2101
時 間:17:00〜1:00(Mon-Fri), 
           16:00-1:00(Sat,Sun&N/H)
休 日:なし(Open 7 days a week)
住 所:京都市中京区河原町二条下ル西側 
           SSSビル地下1F(京都市役所北側)
           B1F SSS Bldg.,Kawaramachi-Nijo,Nakagyoku,
           Kyoto604-0924(North of Kyoto City hall)
URL   : http://gnomepub.exblog.jp  
           (英語標記あり/Japnese-English bilingual)  

mkawaharada at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote