Nepalese ネパール

December 23, 2016

Organic & Vegetable food Machha Puchhare オーガニック&ベジタブルフード マチャプチャレ

オーガニック八百屋さんが経営するオーガニック&フェアトレードカフェ
Organic and fair trade cafe, managed by organic vegie shop
P1090522
江戸時代から続いているという京都の八百屋さん兼自然食品店、八百勘さんが経営される
オーガニックカフェ。国立博物館三十三間堂豊国神社などの観光地のそばにあります。

上がりがまちで靴を脱いで店内に入ると、そこには天然木をふんだんに使った山小屋のような雰囲気の空間が広がっていて、自宅のリビングのようにくつろげます。

天井も高いうえ、東側の窓も大きくとってあるため庭の景色も楽しめます。

そして、店内奥には一枚板の大きな座卓や、アメリカ製のとっても大きなステレオシステムが、たくさんのジャズのレコードとともに鎮座しています!

カフェのお母さんはネパールやカナダ、北海道などしょっちゅう旅行されているとのことで、とてもお元気そうですが、聞くと20年近く前にガンを宣告されて以来、徹底的に食養生をされてガンを克服されたという、すごい経歴の持ち主。

店内の食品は八百勘さんも含めてオーガニック・有機野菜にこだわっておられるというのにも、説得力を感じます。

P1090517おまけに化学物質に対するアレルギーもあるため、建物には一本も釘が使用されていないとか!
食養生を必要とされている方にとって、特に学ぶことの多いカフェです。

ランチは予約なしで行くと、食事メニューはネパール仕込みのカレーが2種類(いずれもベジタリアン。サラダ、味噌汁付き、1,000円 +税)のみ。このカレーにチキンを加えたものもあります。
野菜を6時間煮込むという野菜カレーは、野菜本来の味を感じる、辛くないさらっとしたマイルドなカレーです。
一皿の量はすこし控えめです。

ドリンク類はオーガニック、フェアトレードにこだわったコーヒーやチャイ、ジュース等が揃っています。オーガニックコーラ(?)もありました!


事前に予約をすれば、メニューには載っていないおばんざいセットもいただけるとのこと。(実はこちらが一押しとか!)次回は是非いただきたいと思います。

よく旅行に出かけられるようなので、行く前に電話で開いているかどうか確認しておくほうが確実です。

店内では、珍しいアイヌ刺繍のワークショップや絵の展示会等、イベントも行われています。

This is a family owned cosy organic cafe nearby Sanju Sangen-do, the National museum and Toyokuni shrine.
The cafe provides two kinds of Neparise style vegetarian curry with salad, and chickin curry. (1,000yen plus tax)
If you book ahead, they could also provide assorted Kyoto vegetable set menu, and  provide you dinner!

The proprietress of the cafe is a cancer survivor!
She got a cancer nearly 20 years ago, then  started having a strict  dietetic therapy. She looks totally healthy now. If you see her, I'm sure you would have an interesting conversation on those alternative healthcare with her.  

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian
○ Vegan menu
× Raw food
○ Vegetarian menu
× Vegetarian(Inc.Daily,egg)
△ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu(Chicken/ bonito )
△ Vegan sweets
○ Vegie sweets
× Raw sweets
○ Gluten free sweets
○ White sugar free
○ Organic beer,Bio wine

店名:Oganic & Vegetable food Machha Puchhare P1090532
           オーガニック&ベジタブルフード マチャプチャレ
TEL :   075-525-1330
営業:水曜(Wed)ー日曜(Sun) 11:30-14:30(L/O)+不定休
   夜は予約のみ営業
休日:月曜(Mon)・火曜(Tue)
住所:京都市東山区鞘町通正面下ル上掘詰町290
            290, Kamihorizume-cho, Sayamachi-Dori Shomen Sagaru, 
            Higashiyama-ku, Kyoto
URL: https://www.facebook.com/Organic-restaurant-Machha-Puchhare-844240715686763/ 


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March 17, 2010

Didi ディディ

カレーとフランスワイン、スコーンの店

thali-setインド・ネパール好きで、山岳写真家でもあるオーナーが開いたお店。店内の内装は山小屋風です。

ネパール料理が主なメニューですが、オーナーの奥様がイギリス人(最近NHKに出演されたり、ハーブの本を出版されているベニシア・スタンリー・スミスさん)ということで、本場仕込みのスコーンやクッキー、ケーキなどもいただけるほか、各国からの身体に良さそうなメニューや飲み物が揃ってます。

カレーは毎日3、4種類。もちろん、単品で注文可能で、ボリュームも満点です。最近は「タイカレー」もメニューに加わっています。カレーはいずれも香ばしいスパイスの香りが効いているけれど、それほど辛すぎもせず、油こくもなく、日本人の口によく合います。ご飯は白米か玄米(+50円)かのいずれか選択可。

ターリーセット(1600円)は、ご飯の量はそれほどではないのですが、2種類のカレーに、お惣菜とダル(豆)料理、サラダ、ヨーグルト、パパドやチャパ ティなどもついていて、これだけで結構ボリュームがあります。

お酒のおつまみとしては、フライドカシューナッツやタヒ二(ひよこ豆をペースト状にしたもの。中東料理?)、ベジタブルサモサなどがあります。そんなにお腹がすいていなければ、ベジタリアンラザーニャやピタサンドなども。

samosasワインはフランスのものが揃っており、ビールはイギリスのバスペールなどもあります。また冬には、身体が芯から暖まるドイツ風のホットワインもお勧めです。もちろん、チャイやラッシーもあります。

化学調味料は一切使用せず、料理は全て一からの手作り。自家焙煎の胡椒やインドのスパイスなども販売されています。

また、ランチは日替わりで、ベジタリアン定食があります。

本格カレー料理店としても自然食店としても、京都では老舗の部類に属するお店で、いつも京大の学生や外国人、健康志向の人等で賑わっています。

英文メニューもあります。
(Jan/Eng Bilingual menu provided)

Data
店名:レストランDiDi
        Restaurant DiDi
電話:075-791-8226
営業:11:00-22:00
休日:水曜(Wed)
住所:京都市左京区田中大久保町22
22Okubo-cho, Tanaka, Sakyo-ku, Kyoto
URL: http://www.geocities.jp/dtkyoto/
        http://ディディ.jp/ 
地図(Map):

レストラン DiDi ( / ネパール料理 )
★★★★4.0
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December 15, 2009

HIMALAYA ヒマラヤ

ろうそくの明かりの中でいただくネパール料理

salad-1河原町三条を北に少し歩いて、ちょうどロイヤルホテルの前にあるビルの6階にこのお店はあります。エレベーターのドアが開くと、そこは薄暗い蝋燭の明かりに照らされた不思議な空間。エレベーターを降りたところで靴をぬいで、絨毯敷きのフロアに座ります。(椅子席はありません)

夜にはコースメニューはなく、アラカルトのみです。カレー類よりもその他一品(どれもボリュームがあります)が充実しているのですが、ベジタリアンメニューの表記はないので、ベジタリアンの方はお店の人に確認が必要です。

私たちが頼んだのは、マサラパパル、サモサチャット、パコラ、アルゴビ、そしてネパール豆を使ったダルカレーと、ナン。

IMG_8759パパドの上にピリ辛サラダが載ったマサラパパル、ベジタブルサモサを割って、スパイシーヨーグルトをかけたサモサチャットは思いもしない食べ方でしたが、案外といけます。

野菜天ぷらと説明がされているパコラ(6個:800円)もハンバーグを食べているような食感。インド料理でいただくパコラとは違い、前に行ったネパールレストラン「ヤク&イエティ」で「フラウラ」と呼んでいるのと同種ものです。ダルカレーは香辛料が程よくきいています。

ネパール料理店ですが、鳥肉と野菜入の「チベット風」ラーメンというメニューもあります。ネパール風餃子のモモは肉入り1種類のみです。

ナンはどちらかというと薄めです。
世界各国のビールが揃っているので、居酒屋としての利用も良さそうです。
壁にはネパールの風景画のほか、仏像なども祀られており、ネパールへの旅情をそそられます。
IMG_8764
This restaurant stands on Kawaramachi Street, just north of Sanjo Street, across the street from of the Royal Hotel. You'll find it on the 6th floor of the building.

The elevator door, once you reach the sixth floor, opens on a warm room lit by candle-light. Take off your shoes as you enter, and find a seat on the richly carpeted floor at a table (there are no chairs).

For dinner, there is no course menu; everything is a la carte. On offer are several different kinds of curries, and many other dishes to choose from. The portions are generous. The menu is not organized into vegetarian and non-vegetarian sections, so make sure to ask your server, who will be happy to advise you.

We ordered marsala papadam, samosa chat, vegetable pakora, aloo ghobi, and a dahl curry made from Nepalese beans, and of course some nan.

Atop the marsala papadam is served a spicy salad. The samosa chat was made from chopped vegetables, and graced with a light yogurt sauce. We'd never encountered papadam or samosas served in quite this way, but both were delicious.

The pakora is rather different from what you might find at an Indian restaurant; it called to mind what we had been served at Yak & Yehti. The texture resembles a patty of some sort, and is quite good. The dahl curry was well-balanced, neither too spicy, nor too light or bland. The cafe bills itself as Nepalese, but you will find on the menu also a Tibetan-style dish made from noodles.

interiorUnfortunately, the gyoza here was available only with meat. The nan here is relatively thin, compared to Indian nan.

You'll find beers here from all over the world, so the cafe is a nice choice for an izakaya-style experience with a Nepalese/Tibetan flavor. On the wall, you'll see paintings of Nepalese landscapes, and situated here and there are Nepalese Buddhas. The experience may well inspire you to travel.

メニューはバイリンガルです。(Bilingual menu provoded)

Data
店名 : HIMARAYA ネパールレストラン ヒマラヤ
TEL  :   075-211-8940
営業 : 11:30-15:00,17:30-23:30
休日 : 火曜のランチ時のみ(Tue Lunch time)
住所 : 京都市中京区河原町三条上ル下丸屋町406
             グラントランドビル6F
6F  Grantland Bldg,406Maruyacho,
             North of Sanjo St, on the west of
             Kawaramachi St, Nakagyo-ku,Kyoto
URL   :   なし Not available

ネパールレストラン・ヒマラヤ ( 京都市役所前 / ネパール料理 )
★★★☆☆3.0
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November 07, 2009

Yak&Yeti ヤク&イエティ

d7f92a70.jpg東アジアと南アジア融合の味!

中国とインド、二つの大国に挟まれたネパールは、料理もやはりその中間に位置するようで、中華風とインド風の2種類のメニューが混在しています。

ネパールの餃子「モモ」は包んだ皮を丸くくるんであるのですが、ベジタブルモモは見た目も餃子にそっくり。具はもちもちしていて、食べごたえがあります。
野菜の天ぷら「ベジタブルフラウラ」は見た目はかき揚げ風ですが、すりおろした野菜を油で揚げていて、魚の天ぷらかコロッケを食べているような食感です。


ヤク&イエティ ベジタブルフラウラコースメニューのカレーはインドレストランでよく見かける小さな器に入っていますが、一品で注文するとその3倍くらいの量が出てきます。カレーの種類も色々ありますが、「そばの葉入りカレー」があるところがネパール料理でしょうか。高地にあるネパールでは蕎麦の栽培が盛んだそうで、ほかにもネパール蕎麦を使ったメニューもあるそうなのですが、寄せていただいた時には既に売り切れでした。

次回はまた違うメニューに挑戦してみようと思います。
街の酒屋ではあまり見かけたことのないネパール産のビールも味わえる、落ち着いた雰囲気の店ですが、禁煙でないのだけが少し残念です。
ヤク&イエティ ほうれん草とチーズのカレー(英文/日本語併記メニューあり:日本語と英語の話せるネパール人スタッフがいます。)

Vegie menu:
× 100% Vegan
× 100% Vegetarian
○ Vegan menu
× Raw food
○ Vegetarian(Inc.Daily,egg)
○ Vegetarian menu
○ Vegetable dish(Inc.fish broth)
○ Non vegie menu
× Vegan sweets
× Vegie sweets
× Raw sweets
× Gluten free(Upon your request)
○ White sugar
× Organic beer,Bio wine

Data:
店名:Yak&Yeti ヤク&イエティ
TEL:075-213-7919
営業:11:30-14:45、
17:00-22:00
休日:無休
住所:京都市中京区御幸町錦小路下る大日町403-2 小路PLUSビル1F
   1F Koji PLUS Bldg. 403-2 Dainichi-cho, South of Nishiki St,
           East side of Gokomachi St., Nakagyo-ku,Kyoto
URL:  http://www.yakandyeti.co.jp

ヤク&イェティ 京都本店 ( 河原町(京都) / ネパール料理 )
★★★☆☆3.0
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